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筋トレ

筋トレで怪我しても動じなくなるメンタルの作り方

2022年3月21日

タケカツ

怪我してしまったぁ!なんでこんなに痛いんやろ・・・

筋トレやらんかったらよかった・・・

脳内タケカツ
タケカツ

痛い痛い言うてたらあかんな!

それでもやっぱり痛い・・・

脳内タケカツ
タケカツ

痛くても頑張れ!

無理や・・・
思い切って休むか?いや筋肉落ちるやろ・・・

脳内タケカツ

筋トレをしているとケガに悩まされる時期が誰しもあると思います。そういう朝活オジサンも怪我で痛みが出てしまうとメンタルが不安定になりました。そんな怪我をしたときにどんなメンタルを作っていけばいいのか悩み、筋トレを継続するために考え方を変え工夫をしていくうちにメンタルが安定してきました。朝活オジサン流のメンタル安定方法をご紹介していきたいと思います。

どんな方法か結論から言うと

『ありのままを受け入れる』
『人と比べない』
『できていることに気づく』
『ケガの状態がわかる』

この4つが重要だと気づきました。

怪我をした後のメンタルについて考えながら一つずつ確認していきましょう!

ケガした後のメンタル

一度怪我をすると痛みが治らず、どんどん病んできますよね

  • この痛みがいつまで続くのか⇒不安
  • なんで怪我するような事をしたのか⇒後悔
  • 周りの人に比べると全然ダメだ⇒比較
  • こんな事で良い体になれるわけない、もっと頑張らないと⇒焦り・苛立ち

こんな感情が渦巻き、混乱した状態に陥ってしまいます。

ありのままを受け入れる

まずは怪我を受け入れる

起こってしまったのは仕方ないので、

怪我した事を受け入れる必要があります。

『今の自分は怪我をしている』『重いものは持てる状態ではない』『休む期間が必要な人だ』『医者にかかって対処法を聞くことが先決』

感情は置いておいて1人称ではなく3人称のような他人や友人を見るように事実だけを捉えていきましょう。

感情を切り離すことで、歪んだ思考に何度も悩むことなく次にむけて考えることが可能になると思います。

人と比べない

比べるのは自分

この時期に比較対象を外に向けてしまうのは最も良くありません。

他の人と比べてしまうと負の感情が起こり冷静な判断もしにくくなると思います。

骨格も違えば環境も違います。その中で他人と自分を比べてしまうのは無意味です。

以前の自分と比べてどうなのかを考え、次どうしたら以前よりも良くなるかを考えていきましょう。

できていることに気づく

日常生活ができることの意味

筋トレで怪我をしていても、日常生活や仕事はできる程度の場合が多いと思います。

日常生活に支障が出る程度であれば根本的に考え直す必要がありますが、日常生活が過ごせるのならそれだけでも十分だと思います。

時間の経過と共に怪我は良くなるので、ボチボチ過ごしながらまた再開できるのを待ちましょう。

徹底的に記録と評価・考察

先程も説明したように、日常生活が送れるようなある程度の怪我はちゃんと休んで待てば回復して痛みなく動かせるようになってきます。

そうした怪我でメンタルを保ちながら待つためには、記録が大事になってきます。

皆さんも、何も分からない状況を突き進むのは不安ですよね?

それと同じで以前怪我した内容や何をして怪我したのかがわからなければ、再度同じような不安に悩まされることになります。

記録を取る事で以前の経過が分かり、対策も取れるようになります。

なんでもかんでも気合いでは同じ事の繰り返しです。

記録して今の自分はどうなのか評価して、どうするべきなのかを考えてみましょう。

この一連の流れを繰り返す事で対処しやすくなりメンタルも安定すると思います。

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『ケガの状態がわかる』

専門家に聞こう

ケガは専門家である医者(整形外科)に確認することをが大事です。

自らの判断で対処したり、医者にかからずに接骨院や整体院へ通ってしまうとケガの治癒を遅らせてしまうこともあります。

お医者さんに詳しく経過がどうなるかを聞くことで、炎症が起きている期間の安静の必要性も理解できるかと思います。

自分でわからないことは専門家に判断してもらう、そのアドバイスや処方に沿って経過を見ていくと安心して過ごすことができます。

お医者さんを探すならコチラ

即効く対処法

どうしても繰り返す感情や思考を切り離すための直ぐできる対処法として呼吸法をおすすめします。

意識を呼吸に向ける事で一時的に感情から切り離され客観的に捉える事ができます。

ストレスへの耐性をつけメンタルに余裕ができます。

具体的な方法としては片鼻呼吸と呼ばれる方法をご紹介します。

文字通り、片方の鼻を押さえ片側からのみ呼吸する方法です。コレを行う事で呼吸へ意識を向けやすくなり持続した呼吸調整が可能になります。

朝活オジサンの場合

今まで説明した内容を逆行してしまい、メンタルがボロボロになってました。

しかし、トレーニングの先輩に悩みを聞いてもらったり、自分でトレーニングノートをつけてみたりと徐々に安定したと思います。

怪我をしながら乗り越える術を身につけた気がします。更に今回調べた呼吸での対処法を行なっていこうと考えています。

まとめ

  • 朝活オジサン流のメンタル安定方法は『ありのままを受け入れる』『人と比べない』『できていることに気づく』こと
  • ケガした後のメンタルは様々な感情が渦巻き、混乱した状態に陥っている
  • まずは怪我を受け入れることで感情を切り離し、歪んだ思考に何度も悩むことなく次にむけて考えることが可能
  • 他の人と比べてしまうと負の感情が起こり冷静な判断もしにくくなるため以前の自分と比べることが重要
  • 筋トレで怪我をしていても、日常生活が過ごせるのならそれだけでも十分というマインドを持つ
  • 徹底的に記録と評価・考察することで予測が可能となりメンタルが安定する
  • 専門家である医者(整形外科)に確認することをが大事
  • 直ぐできる対処法として呼吸法(片鼻呼吸)で一時的に感情から切り離され客観的に捉える事ができる

以上いかがでしたでしょうか?

皆さんの参考になれば幸いです。

また次の投稿でお会いしましょう!

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