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朝活

【朝活って何?】今さら聞けない朝活のメリット・デメリット

2022年2月6日

朝活オジサンがすすめる朝活は、今や若者から私みたいなオジサン達までやっている人は多いと思います。Twitterを覗いてみても朝から活動している方が多く、トレーニー(トレーニングをしている人)・ブロガーが多い気がしますね。

だけども、皆さんは朝活について

やってみたいけど、何をしたら良いのか

朝起きるのが苦手だけど…

朝活ってメリットあるの?デメリットないの?

と悩みや疑問を抱えていませんか?

朝活オジサンも朝活を始めようと考えた際、皆さんと同じような事を考えすぎてなかなか動き出せず夜型の生活のままでした。

そんな中、知人・親族からの経験談を聞いたりTwitterの朝活アカウントを覗いたりすることで具体的な内容を思い浮かべることができました。

その結果、朝活を3年以上も継続することが可能となりました。

朝活をしていない日もありますがぼちぼち・ゆるりと楽しく自分の成長につなげながら過ごせています。

ぜひ皆さんも朝活で

  • 新しい事への挑戦
  • 日々の疲れを癒しストレスを解消するための気分転換
  • 健康増進・スキルアップの時間

こんな有益な時間の過ごし方をしてみませんか?

では、今回も朝活オジサンの経験を踏まえながら朝活について解説していきたいと思います。最後までお付き合いください!

朝活の定義

人事労務用語辞典

出勤前の朝の時間を活用して、仕事や勉強、趣味、体力づくり、交流などの自己研さんに充てることを、「就活」や「婚活」に倣って「朝活」と呼びます。出典 『日本の人事部』※リンク

デジタル大辞泉

《「朝活動」の略》始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること。平成20年(2008)ごろからの流行語。出典 小学館 ※リンク 

具体的には

  • 朝日を浴びながらジョギングをする
  • 通勤時間帯をずらし空いている電車で読書する
  • 家族との活動時間をとる(散歩・運動)
  • 早めに出勤して一日の計画を立てる
  • 好きな趣味に時間を費やす

意識はしていなくても、元々していたという方も多いのではないでしょうか。

そうです、皆さんの中でも既に意識せず朝活をしている場合もあり無理に新しいことをする必要はありません。

それぞれの必要な場面で、自分から行っていくことが継続のポイントになるかもしれませんね。

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朝活のメリット・デメリット

<メリット>

生産性が向上

朝の活動は夜の活動に比べ生産性が上がりやすくなるといわれています。

日中の仕事・生活で脳は疲労しているため、リセットされた早朝が一番働きやすい環境になっていると考えられます。

夜の時間を有意義の過ごせる

家族が一番の朝活オジサンは夜の時間は家族と過ごす大事な時間です。

独身であっても仕事の事を忘れ何かに時間を費やし、ぼーっとしたり・リフレッシュしたりと隙間時間を作ることができると思います。

朝の静かな時間を独り占め

これは朝活オジサンの主観ですが、朝の静けさは世界が止まっているようで世界すべてが自分一人のものみたいな感覚になり、優越感が半端ありません。

これは実際に経験してみないとわからないかもしれませんが気持ちいいですよ。

<デメリット※注意点>

睡眠負債を抱えやすい状況

朝に起きるため、元々朝早めに起きる方はそれ以上に早い時間を調整する必要があります。

そうすると睡眠時間を削る状況に陥りやすいため、徐々に6時間睡眠→5時間睡眠と睡眠不足での負債がたまります。

平均の睡眠時間は7時間がベストです。睡眠不足は身体や精神面での色々な問題がでてくるため、朝活で一番注意する点です。

体内時計の変化

本来人間には体内時計が備わっていて、今までの体内時計がくるってしまうことで体の不調につながる恐れがあります。

睡眠負債同様注意が必要です。

朝型・夜型の違い

クロノタイプと呼ばれる遺伝子タイプで朝型・夜型が決まっているため朝活事態が自分にあっていない場合もあります。

あっていない遺伝子タイプの人が無理に行うことで弊害が起こる可能性もあります。

実際には試してみないと解らないこともあるので朝活を体験する必要はあります。

タケカツ

一概に朝活が一番良いとは言えませんが、無理のない範囲で続ける意識が必要です

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朝起きるための4つの極意

まず気合だけでは起きれないというのが前提で考えましょう!

実際には前日の朝起きるための準備が重要になってきます。

朝起きた後、効果的に朝活につなげれたほうがメリットが大きいです。

当たり前のことが多いですが実際に朝活オジサンが実践している内容を理由とともに上げていきます。

早く寝る

一番当たり前ですが、これが難しい。
子育て世代には寝かしつけがありますので子供と一緒に寝れるように夜の時間配分(食事・入浴・家事)を整えていきましょう。
だらだらSNSやYouTubeなどの刺激はなくし、少し時間をとってベッドへ入れるとベストですね。

睡眠前の水分摂取を調整

就寝前、ふろ上がりで水分を欲しますがほどほどにしておきましょう。
水分を取りすぎると深夜に尿意で起きてしまい睡眠自体が浅くなってしまいがちです。
水分摂取は寝る前の1時間~2時間前までに終えることが望ましいです。
飲酒される方は特に注意しなければ、夜の尿意でトイレへ行くことでほぼ眠れません。
※これがオジサンが一番難しい項目(お酒飲みたい気持ちを抑える・・・)

計画を立て、必要なものを用意する

次の日、何をするのか計画を立てることでスムーズな作業・行為に移ることができます。
せっかく起きたのに、何をしようか迷う時間ができてしまうのは朝の時間を無駄に消費してしまいます。
することが決まっていれば、そこに向かって直進するのみなのでダラダラと起きなくてすむかと思います。
前の日に時間割を確認し・用意する小学生と同じですね。

昼間の居眠り

可能であれば日中、午後3時までに20分程度の仮眠をとることをお勧めします。
睡眠自体が不足している場面ではなかなか継続した朝活が難しくなります。
日中の昼寝が可能であれば、少しでも脳をリセットすることができるので積極的にとりましょう。
目をつぶるだけでも効果はあるかとおもいます。

まとめ

  • 朝活とは、始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること→無理に新しいことをする必要はない
  • 朝活のメリット→生産性の向上・夜の有意義な時間をすごせる・朝の静かな時間を独り占めできる
  • 朝活のデメリット→睡眠負債を抱えやすく体内時計が変化する・遺伝子タイプにより朝活の向き不向きがある
  • 無理のない範囲で行うことが大事
  • 朝起きるための極意→夜の時間配分を整え早く就寝・寝る前の1~2時間前に水分摂取を終え調整・起きた後の計画を立てて前日に準備・午後3時までに20分程度の仮眠

以上いかがでしたでしょうか?

次回以降、おすすめの朝活を記事にしていこうと思いますので、よければまた読んでください!

ではまた次の投稿でお会いしマッスル!

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