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心理学 筋トレ

筋トレが最強のメンタル安定剤と呼ばれる理由〜瞑想との類似点〜

2022年10月8日

おはようございます!朝活オジサンのタケカツです。

今日は私が最も力を入れている朝活の一つでもある筋トレがメンタルを安定させる効果がある事についてお話ししていきます。

メンタルに関して筋トレの効果を伝えている方のコメントを見てください。

結論から言います

『かなりのメンタル安定効果が筋トレ(運動)にはあります!』

その効果についてのヒントは瞑想です。

筋トレには瞑想に近い状態を作り出すことができると朝活オジサンは考えています。

では具体的な内容を説明させてもらいますね。

筋トレの実際の効果

  • 基礎代謝の向上
  • 免疫力の向上
  • 血流の改善
  • 認知機能の改善
  • 精神面の安定

エンドルフィン、ドーパミン、セロトニン、テストステロンなど運動で誘発されるホルモンが多くあります。

そのなかでも気分の安定につながるセロトニンは最も精神安定に影響を及ぼしていると朝活オジサンは考えています。

セロトニンについて

やすらぎ・癒やし・気分の幸福感

  • 覚醒を促しポジティブな感情を引き出す
  • 起床と共に分泌され自律神経(交感神経優位)を調整

「不安」「心配」「イライラ」「落ち着かない」などの状態はセロトニン不足が影響してネガティブになってしまいます。

詳しくはこちらをご覧ください。

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研究では?

“不安症がある人に対して筋トレを行うことで改善効果が得られた”

uFit ONLINE SHOPより引用

うつ病や不安症など精神疾患には筋トレが効果的と複数の研究によってメンタルに良い影響を与えると報告があります。

うつ病は精神に強い不安を抱えることで発生します。不安を解消できる筋トレはうつ病の予防に効果的だと考えられます。

この研究論文には、うつ病を治す決定的な証拠は書かれていませんが、うつ病の予防だけでなく症状を緩和する可能性が高いと考えていいとのことです。

瞑想との類似点

瞑想とは

自分の内面に意識を向けることで内省を行っていく手段です。

Apple、Google、Facebook社をはじめ、瞑想を取り入れている大手の企業が多数あります。

効果としては

  • 集中力の向上
  • 不安・ストレスの緩和
  • 睡眠の質が上がる
  • ポジティブ思考へ移行

などといった瞑想による効果を得られます。

基本的な方法

スティーブ・ジョブズも行っていたと言われる

マインドフルネス呼吸法が取り組みやすいかとおもいます。

マインドフルネス呼吸法をする理由

注意散漫、無気力、イライラは脳疲労のサイン。

その根本原因は過去・未来にばかりに意識が向き「今ここ」にない状態になっていることです。

現在に意識を向ける「心の練習」で疲れづらい脳を作っていきます。

呼吸法

基本姿勢をとる
  • 椅子に座る
  • お腹はゆったり、手は太ももの上
  • 眼を閉じる
身体の感覚に意識を向ける
  • 触れている部分の感覚(足の裏、お尻・背中と椅子、手と太もも)
  • 体に感じる重力の感覚
呼吸に注意を向ける
  • 呼吸をする際の空気の通る感覚(胸・お腹の動き、呼吸のリズム、吸った空気・吐いた空気の温度の違い)
  • 深呼吸や調整はしなくていい
雑念が浮かんだら
  • 雑念が浮かんだら注意を戻す
  • 雑念は出てきて当然というスタンスで自分を責めない

ポイント

  • 5分でもいいので、毎日続けることが大切
  • 同じ時間・場所でやりましょう(脳は『習慣』が大好き)

コチラを参考に記載しています。よければどうぞ!

筋トレとの類似点

ここまで説明を聞いてみて…

筋トレと瞑想の効果が似ていると思いませんか?

方法や取り組み方にも類似点があると朝活オジサンは考えています。

基本姿勢をとる
  • BIG3であれば開始までのセットポジションをとり
  • 常に同じ時間(朝活時間)、場所(ジム・パワーラック)
感覚に意識をむける
  • 筋肉の動きや収縮に意識をむけて、目的の筋肉が動いているか・無駄な動きをしていないかをモニタリング
  • バーベルやダンベルと接している背中や手のひら、床の踏む圧を感じる足裏に意識を向ける
呼吸に注意を向ける
  • 腹圧をかける際に吸い込む空気の量・肺のふくらみ加減・腹圧がかかっているかの感覚
  • アイソレーション種目や腹筋などはブレスで筋肉に酸素を供給しながら動かし、継続して筋肉をパンプさせていく感覚
雑念が浮かんだら集中する

今現在の動きや動作を確認しながら行い、余計な事を考えないことが重要です。なぜなら重量を使うので重量しないと怪我をします。そのため強制的にマインドフルネス的要素に入り瞑想に近い状態となる事が考えられます。

集中力・セルフコントロールを高める

いままで説明した類似点より筋トレと瞑想にはより近い効果があると仮定すると

瞑想(マインドフルネス)で得られる集中力・セルフコントロールを筋トレでも獲得できるかもしれません。

ストレスを対処するのみではなく、ストレスに強い脳を作れる可能性があります。

具体的な例として

  • 集中力の向上→一つのことに意識を向け続けることができる
  • 感情調整能力の向上→ストレス刺激に対して感情的な反応をしなくなる
  • 自己認識への変化→自意識過剰な状態を和らげ、自己コントロール力が改善(外へ注意が払える状態)
  • 免疫機能の改善→ウィルス感染などに対する耐性、風邪を引きづらい

これら様々な成長を遂げることができる可能がある筋トレ…

控えめに言って最高ですよね!

では、この筋トレで得られた成長で何ができるのでしょうか?

新しいチャレンジができる体と脳へ

今まで説明した効果を得ることで、ストレス耐性のある集中できる体と脳を手に入れることができたとします。

皆さんはその後どうしますか?

筋トレでも仕事でも趣味でも副業でも新しいチャレンジができるとは思いませんか?

これが瞑想と筋トレの最大の利点ではないでしょうか?

注意点

筋トレと瞑想との違いを注意点として説明します。

基本的には筋トレは興奮作用があるため自律神経でいうと緊張の作用がある交感神経が優位です

瞑想は逆にリラクゼーションの効果が得られるため、緊張を和らげる作用のある副交感神経が優位となります。

瞑想と類似しているからといって、筋トレをしすぎるのも良くありません。

自律神経のバランスを整える意味ではリラックスすることも重要になるからです。

さらに、長時間の筋トレや負荷をかけた際にでてくるストレスホルモン(コルチゾール)にも注意が必要です。

瞑想はそのストレスホルモンを減少させる効果もあるため、長時間の筋トレを避けてストレッチ等での呼吸調整などでマインドフルネス呼吸法(瞑想)を取り入れてもいいかもしれません。

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まとめ

今回は筋トレと瞑想の類似点をメンタル安定の効果を踏まえて説明してきました。

素晴らしい効果がえられるので是非とも筋トレ、もしくは瞑想だけでもいいので行っていただければ皆さんの人生の糧となれると思います。

ただし、どの記事でも説明していますが何事もやりすぎるのは効果を十分に得られなくなったり囚われすぎたりして負担となります。

バランスを保ちながら、自分を許しながら進めてもらえればと思います。

皆で健康的に楽しく過ごせる人生にしていきましょう!


以上いかがでしたでしょうか?

皆さんの参考になれば幸いです。

また次の投稿でお会いしましょう!

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